カメラを買ったら見えてくるもの。
そのひとつが、「本屋にあるカメラ雑誌の多さ」です。

今日はそんな雑誌についてのお話です。

たくさんありますので、オススメとその他ちょろっと紹介してみます。


まずはオススメ3つ!!

1.フォトコン
2.日本カメラ
3.アサヒカメラ

フォトコン】日本写真企画

フォトコン 2012年 09月号 [雑誌]


・1260円
・私が初めて手にしたカメラ雑誌
・コンテスト用写真の紹介
なんといっても写真の量、ボリュームがすごい。と思った。
ずっしりとした雑誌にあらゆる人が撮った写真が載っている。
色々な人の写真の撮り方を知り、またコンテストを見越してアドバイスコーナーなどもある。
「他人の写真を見たい」という人にはうってつけではないでしょうか。
ただし、内容的に手元に残すほどのものがないので、立ち読みでもよいという意見もあったりする。

アサヒカメラ】朝日新聞出版

アサヒカメラ 2012年 09月号 [雑誌]


・870円
・作家の写真作品の紹介
アマチュアから専門家までを対象とした総合写真雑誌と言える。
日本を代表するカメラ雑誌。
写真界を総合的に知ることができるのではないか。
カメラ、レンズのテスト記事が公正という意見もある。

日本カメラ】日本カメラ社

日本カメラ 2012年 09月号 [雑誌]


・840円
・作家の写真作品の紹介
こちらもアサヒと並んで日本を代表するカメラ雑誌。
読者の年齢層は高い。
保守的な内容もあるがカメラ雑誌の重鎮。
目を通しておく価値は十分にある。


また、写真を極めたい人には

「デジタルカメラマガジン」

デジタルカメラマガジン 2012年9月号


※新機種カメラやレンズの詳細なレポートが載っている

テクニックを追求したいなら

「フォトテクニック」

フォトテクニックデジタル 2012年 09月号 [雑誌]


※タイトルそのもの、ツボをついている

などがオススメです。


また、撮影ジャンルを絞った
「風景写真」

風景写真 2012年 9・10月号 [雑誌]

「マリンフォト」

Marine Photo (マリンフォト) 2012年 08月号 [雑誌]

なんかもあります。

他にもたくさん
「カメラマン」
「写ガール」
「女子カメラ」
「写真ライフ」
「デジタルフォト」
「デジキャパ」etc.

とにかくまずは、立ち読んでみるべし!!

そして、読みたいと思えるものを買ってみる!!

愛読誌を見つけてからも、立ち読みを続けて、必要なものを買ってみる!!

好きな雑誌が一番です。読みたいと思えるものを読みましょう。

今日は概要レベルでしたが、またそれぞれについて詳細に触れられたらと思います。

明日もよい写真ライフを。