いまや1000万画素は当たり前の時代ですが

みなさん、画素数が大きければきれいな写真が撮れると思っているようです。

確かに画素数も必要ですが、今日はもっと重要なセンサーサイズについてのお話です。

まず、センサーとは

レンズをパカッとはずしたときに見える四角い窓みたいなものをセンサーといいます。
これはレンズを通った光を受け止めるもので、このサイズが大きければ大きいほどきれいな写真を撮ることができるというわけです。

下の写真を見てください。

sensorsize

これが世に出回っている一般的なイメージセンサーを比較したものです。
よく”フルサイズ一眼”なんて聞きますよね?あれはセンサーのことです。
フルサイズ機は高いでしょう?

ミラーレスのフルサイズはまだ出ていません。出るのかもわかりません。(2013年1月現在)

私が愛用しているNEX-6やらNEX-C3、NEXシリーズはAPS-Cを採用しているので、なかなかいけてます。

ソニー デジタル一眼カメラ α NEX-6ズームレンズキット NEX-6L/B

SONY デジタル一眼カメラ α NEX-C3 ダブルレンズキット ブラック NEX-C3D/B

センサーが大きければ相応の値段もします。

また、センサーが大きくなれば本体も大きくなってしまいます。

価格、大きさ、画質、各社バランスを考えてカメラを設計しているのでしょうね。

さぁみなさんも次にカメラを見に行くときは、「センサーサイズってどうなの?」

なんてちょっとカメラ上級者を気取ってみてはいかがでしょう?笑

それでは明日からもよいカメラライフを。