カメラを持ったらやってみたい接写。

花とか虫とかを超ドアップで撮った写真って魅力的です。

今日はNEX用Eマウントのマクロレンズ「E 30mm F3.5 Macro SEL30M35」の紹介です。

宣言しておきますが、私はこの記事を書き終えたらこのレンズを買います。
レンズのよさを再認識してから買い物しようという作戦です。
どうでもいいですね。好きにしろと。

さて本題に入りましょう。
まず、実物を見てみてください。

SONY マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro SEL30M35

ほめちぎりポイントは3つ。

1.レンズ先端から2.5cmまで寄った接写ができる
2.スナップ撮影でも使い勝手がよい
3.思いのほか安い

まず1は当然ですが、標準ズームやパンケーキしか持っていない僕はマクロ撮影ができません!!
被写体に寄りすぎるとピントが合いません!!
思い切り寄った迫力のある世界を切り取りたい!!
これぞマクロレンズです。これが撮りたいんです。

つぎに2、ポートレートなどの撮影も、単焦点レンズとして十分活躍できるそうです。
マクロレンズというのはマクロ撮影に強いレンズということですからね。
寄ることに関して自由度の高いレンズということですね!!万能!!

ちなみに僕はNEX-C3の標準レンズをはずしてこのマクロレンズを常時つけておく予定です。

そして3、こんな優秀なレンズが二万弱で買えます。
定価は三万です。

SONY マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro SEL30M35

新品価格
¥19,500から
(2012/11/2 00:25時点)




なぜ今まで買わなかったのか?

ちなみに私はカメラを始めて一年ほどです。
ですので、標準ズームとパンケーキ+フィッシュアイ、ウルトラワイドで撮るだけで十分楽しめていたわけです。
が、ここにきてやはり他のレンズがほしくなったわけです。

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フィッシュアイの記事はこちら↓
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書いているだけで早く使いたくなってきましたね。

今日はこの辺でおわりとしてポチッてきます。

それでは、撮影幅を広く、よいカメラライフを。