目と肩が痛いー!

原因は電子工作

この苦労を忘れてなるものか!ということで記事に残しておきます。

何の話かと言いますと、NEX用のタイマーリモコンを作ったという話です。
前の記事でちらっと触れてましたね。

って・・・今amazonで調べてみたら完成品売ってるじゃないっすか。

まじっすか・・・おかしいな・・・前が見えない;;

マルチインターバルタイマリモコン2SMD完成品

見なかったことにしてと・・・いや、usb給電できますやん。めちゃいいですやん。
これ僕には見えないけどオススメしときます。

まあいいや。電子工作の腕もあがったことだし!

まあまあ長くなりますのでごゆっくり見てってくださいな!


■マルチインターバルタイマリモコンキットとは?
スイッチサイエンスという会社が販売している、デジカメ用タイマーリモコンキットです。
こちらがそのページ
キットですので、組み立てが必要です。
組み立てといっても、ハンダ付けです。

少々ハードルは上がりますが、ハンダ付けの工具って意外と安くで売ってますし、中学校の授業レベルの技術でできましたよっと。

(STRAIGHT/ストレート) はんだごて 40W 19-940

goot はんだこて台 ST-11

goot 家庭用はんだこてセット SR-30


■それで何ができるの?
一定間隔でシャッターを切ることができるリモコン。
簡単に言うと、こんな写真が作れたり
composisamp

こんな動画が作れたりします





■組み立ての様子

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届いてびっくり。意外とおしゃれな箱に入っておりました。


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空けるとこんなかんじ。


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ひとまず入っている部品を確認する。
※組み立て説明書はpdfでダウンロードしています。


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青い頭の「抵抗」が2種類らしいんだけど、見た目は微妙に違う。
だが数字は肉眼で見えない…なんか書いてる数字違うっぽいし、でもたぶん大丈夫。


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付ける位置をざっくり確認して配置してみる。


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半田ごてを用意して、半田を溶かしてつけてみる!
説明書の写真と同じようにつけてみる!


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お、なんかそれっぽくなってきたぞ。


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この真ん中の「水晶発振器」なるものが一番付けるのこわかった。
差し込んで裏でつけるんじゃなくて、表側でうまいこと固定させる模様。
半田ごてで熱を与えすぎたらだめだろうし、素早く的確にやらないといけない!
でも思ったより簡単にできて満足!


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7セグやらスイッチやらを付けていく。スイッチの向きがよくわからなかった。
どっちでもいいかと思ってとりあえずで付けてみた。


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LEDは線を延ばして使いやすいようにする可能性があるので、切らずに仮固定。正直もうはずす気はない・・・


NEXリモコン
ICですかね。この真ん中のムカデ的な足を持つ部品を取り付けて


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電池ケースも取り付けて


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スイッチオン!!ついた!!ひゃっほーい!


とまあ、今いえることは「完成品買えばよかった」ですね。

でも、頑張って作ったので愛着はあります。活躍してもらわねば。

実践記はもうちょっと後ですが、当面の目標は
「比較明合成で星景写真をつくる!」です。


あと少し使い方を書いておきます。

シャッター間隔は16段階

7セグ表示 間隔(秒)
10
15
20
25
30
35
40

スイッチを入れる
→丸いボタンで7セグの表示を変える

それだけでインターバルリモコンは動き出します。


というわけで、今回はNEXに使えるインターバルタイマリモコンのご紹介でした。

ちなみに私はNEX-6で使えておりますよ。

対応機種等はをスイッチサイエンスHPご覧くださいね。


早急に星空撮って実践記あげます。

それでは、残すところあとわずかの冬もよいカメラライフを。